カツ丼刑事

旨いカツ丼探して東へ西へ。 カツ丼刑事が出動す。 カツ丼マニア竹嶋宗也のカツ丼日記です。            メインブログ「たぬきパラダイス」も御愛顧を☆

2019年05月


今回の捜査は群馬県
わたらせ渓谷鐵道
大間々駅 近く
狙いを定めてやってきたのは


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双葉食堂
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名物はホルモン焼きだそうで、
お母さん達は定食でホルモンを男達はビールでホルモン焼きを楽しんでいる。
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 捜査があるのでビールなぞは頼まれても飲んでやるものか!
心でそう叫びながらメニューに「かつ丼」の文字を発見
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メニューの先頭がかつ丼か、これは期待出来そうだぞ

しばし待って「かつ丼」700円の登場
美しい器だ、ここの電話番号ってのは珍しいな
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では取り調べに入る

オープンザ、ふたーっ
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う、
美しいじゃないか・・・

お店の見た目とはかなりギャップ
緑色が、入っていれば更に悶絶するところ
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火の通し具合も完璧にて特にお肉が美味しい。
さすが全国5位と云う豚肉産地の群馬県、
衣も香ばしさが残っておりこれは秀逸しかも700円

お新香の彩りも良し
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玉ねぎも飯もタップリ、いやあ美味しかった
群馬の食の実力を感じる一杯に満足だ

「双葉食堂」さん御馳走様その心意気しかと受け取った

狙っていた店を捜査する!
浅草観音裏にある
「ロッジ赤石」
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外見からはどこがロッジなのかは分からないが
店頭の食品サンプルには洋食が並ぶ不思議な喫茶店
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重箱なのか丼なのかどつちなんだ、さては捜査を撹乱する気だな・・・

店に入るとなるほど確かに
ロッジ」のような木の温もりを感じる
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昭和喫茶の代名詞
テーブル代わりのゲーム機が懐かしい

注文は「カツ重」1050円
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かなり高度な卵綴じにて
彩り美しきカツ重
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カリっと揚がったロースカツの肉厚は1センチ強、
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薄めの衣なれどサクっと香ばしささを残す技術も素晴らしい、やるな
ロッジ赤石
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丼タレの濃さも程良くとても丁寧に調理されているのが伝わる一丼だ
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 浅草観光での一休みにも良さそうだ
そして 深夜4時までカツ丼が食べられるとは益々怪しい・・夜な夜などんな取引が行われている事か分かったもんじゃない

ロッジ赤石さんよ、美味かったぜ、そして今度こそ尻尾を掴んでやるからな★


代々木上原を調査していると面白そうな店を発見した
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「焼肉・とんかつ」の両雄が並ぶとは珍しい
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「てらうち」なる店に侵入すると
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さっそく昼間から右側の座敷にて焼肉とビールを楽しむ羨ましい客がいる

カウンターにはガスの元栓
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一人焼肉も可能と云う訳か
メニュートップは特ヒレカツ定食
最後に牛焼肉定食・・・
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俺は平仮名で記された
「かつどん」750円を頼む
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粗目の衣が立ったとんかつ家の正統派カツ
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カツ丼にとっての理想的肉厚
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やや控えめなラード遣いだが卵の香りが生きている
しかも750円とは中々の心意気
常連を大切にしてくれそうな店だな
夫婦らしきお二人の人品も良くハイソな住宅街を持つ代々木上原に
こんなお店が残っていることがとても嬉しくなる

食べ終わっても胃は軽やか
やや年配諸氏にもオススメできる一杯だ


寺内さんよ、
焼肉一人前にビールそして〆カツ丼次回はそんな楽しみ方をしたいもんだ、
馳走になった


東京都国分寺市東恋ヶ窪

そば処「天名家」なる蕎麦屋の出前カツ丼を調査する
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軽快にバイクを操り配達されし「カツ丼」750円は

久々に白身が美しいカツ丼
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嬉しいぢゃないか

衣は出前とは思えぬクリスピーさを残し
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肉厚も理想的

丼ツユが染み込み蒸されたご飯も美味い、
これぞ出前カツ丼の魅力

玉ねぎの食感も残る満足なる1杯に値は安く作り手は練れ・・・

 隣の西国分寺には俺の三大カツ丼もあるひょっとして

この町はまだまだお宝カツ丼が眠っているのかも知れない

天名家さんよ一度直接ガサを入れたいもんだ
旨かった。
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