カツ丼刑事

旨いカツ丼探して東へ西へ。 カツ丼刑事が出動す。 カツ丼マニア竹嶋宗也のカツ丼日記です。            ブログ「たぬきパラダイス」も御愛顧を☆

カテゴリ: とんかつ屋のカツ丼



さて、台東区には活気ある個人企業がたくさんある。

小さな工場や商店では家族みんなで仕事をされるので夜は御飯だけを炊き、
オカズは惣菜屋さんで買って来る。

そんな土地柄から発展したのが浅草橋駅から徒歩10分の

鳥越おかず横丁だそうな

以前程の賑わいはありませんが今も数件のお惣菜屋さんが頑張いるな


横丁から少し路地に入った所にひっそろと佇む、

中華・とんかつの今むら
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絶対に通りすがりでは入れないと思う
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年配の御夫婦二人で営業される完全地域密着系の「今むら」さんは、

ラーメンが400円 とんかつライスは760円

俺が頼むのは勿論
カツ丼600円+大盛り+100円

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さあ容疑者一同、声を揃えてせ~の

オープン・ザ・ふた~!
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三つ葉たっぷり、しっかり煮込みカツ丼
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高倉建さんが網走刑務所から出てきて最初に食べたのはこんな感じに違いない、
そんな昭和の王道カツ丼の登場だ

甘めのタレが程よく御飯に染み込んだ、
ちゃんと美味しい「カツ丼

更に「CTスキャン」をしてみると・・・
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久し振りの「撮影成功
外れのない美味しさが伝わるか

ふう~、御飯ギッシリだが何とか食べ切った。
今むらさん、その心意気しかと受け取ったぜ☆





この日のがガサ入れは葛飾区お花茶屋の
とんかつ筧
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いかにも地域密着型のとんかつ屋」のようだ
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下町らしく1000円前後のメニューが沢山あるが・・・
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捜査対象はカツ丼あるのみ

悪人には見えない上品そうな年配の御夫婦に注文を通し待っていると捜査対象の登場


かつ重」900円
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塗りの大椀に入ったこちらはカツ丼ではなく・・・
ちとお上品なかつ重だ・・・


ではオープン・ザ・かつ重~v( ̄∇ ̄)v
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やはり上品、俺ににピッタリだな
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おっととろっとろの玉子にノックアウト寸前
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こんな女性と付き合いたい・・・


おっと取り乱した。

そして驚くことにこのかつ重のカツは・・・
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一口カツになっているぞ!

これは初めての経験。
成程、こうすればサクサク感がよりしっかりと残り、
衣も剥がれず最後まで肉のを味わい楽しめる・・・

こりゃビックリの技ありかつ重だっ

そしてカツ重CTスキャンー
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醤油は控えめだがしっかりと出汁が効いる。

海苔と三つ葉が嬉しい一杯だこりゃ値段以上の価値がある。

筧さん、美味しいかつ重を有難う、
旨かったぜ☆


この日は代々木上原で仕事が終わったので街を調査。

高級住宅地だけにオシャレなお店が多いな

何を食べるか検索した結果、
とんかつの
武信さんに到着☆
外観

以前何かの雑誌のカツ丼特集

醤油カツ丼が掲載されていたお店。
店内

1Fはゆったりしたカウンターがあり、とてもいい雰囲気。

とんかつ屋さんには見えないな
酒

お酒も沢山置いてあり、なんだか高級和食店のよう。

こだわり

壁やメニューにはいろんなこだわりが書かれています。

あまり「こだわり」を強調するお店は危険な感じがしますが・・・

醤油カツ丼・梅」1,404円をオーダー

肉の量で値段が「松・竹・梅」三段階に分かれており、
梅は100gのロース肉
セット

初めて見るタイプの「カツ丼」(*・ω・)ノ
カツ丼

脂肪が付かないとされる「米油」で揚げた
千葉産の豚ロース」に、

香りが良い甘めの醤油ダレを掛け大根おろし花鰹が添えられ、
カリっと揚がったロースが美味しい~

これはとっても気に入った。
では恒例の証拠写真を撮るとしよう。

カツ丼CTスキャン~
CT

・・・御飯の盛りが上品過ぎて、

CTスキャン」の迫力が出ませんでした

ちょっと味の強いタレですが、大根おろし、紫蘇の風味で上手く調和されています。

付け合せの「自家製糠漬け」
おしんこ

丁寧に作られた「味噌汁」。
味噌


御飯は大好きな「福島県会津産」。
とっても美味しいと思います。

女子に人気が高いと思われるこのカツ丼、
一食の価値アリ。


武信さん御馳走様でした☆


青春の地
新宿区四ツ谷三丁目
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ここは通った文学座研究所や所属事務所の稽古場があった所

かつて人力車が走った芸者町
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荒木町の車力門通りを入って突き当り
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ちとカマっぽい親父さんの看板が目印、
鈴新さんへ突撃~☆

何を隠そうここの名物は

かけカツ丼
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たぬきのふるさと奈良県天理市の名物ともいわれる、

カツを丼鍋で煮込まないカツ丼が東京にもあるのだ

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大盛況の店内、ほとんどの方が食べてるかけかつ丼

揚げたカツを丼鍋で煮込まず丼飯の上に置き、
その上から煮た卵とダシを掛ける一杯。

数年前に食べていますが久々の訪問

かけカツ丼」1200円
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では久々の「オープン・ざ・・・」
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「ふた~」v( ̄∇ ̄)v
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ひゃっほーい、美味しそう
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カツを煮ないので、カリカリサクサク感がしっかと残るんです。

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不本意な事ですが、旨いカツ丼と云えどもお肉はあまり美味しくなかったり、固かったりすることが殆ど。

・・・が、鈴新さんのは圧倒的に肉が美味しい

脂身も甘いし、肉汁もしっかりと残っています。
しかも衣はサクサクで、そこに絶妙のタレが少し沁みておりもうこれは、
幸せのカツ丼のパラダイス
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4月だったので美味しい煮筍のも付いており、
また当然のようにお味噌汁も旨いのです。
あっという間に完食~
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「1200円」の値は、旨いロースカツの値段を考慮すると至極妥当。
 
帰り際、店主さんに
めちゃくちゃ美味しかったです!御馳走様でした」 

と声を掛けると、カウンターで「かけカツ丼」を食べていたお兄さんが嬉しそうに、

「ねっ!ここのは世界一ですよねっ!

と興奮気味に声を掛けて下さいました。

互いに同志を見つけた瞬間、
旨いカツ丼が繋ぐ友達の輪」が出来た瞬間です

店主さん、照れくさそうでしたよ☆
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美味しいカツ丼で幸せ一杯☆

森のたぬき東京三大カツ丼の一つに認定!

やってきたのは茨城県は土浦駅から1,800mの地 
とんかつ「いいともさん 
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13時30頃に到着。
調べが無ければ絶対通りがからない場所です(o^^o) 
こんにちわ~」と声を掛け、
油断させてからのガサ入れ。
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御夫婦らしきお2人で営業中、ゆったり、清潔感のある店内。

茨城・千葉のとんかつ達人さんのレビューにあったロースカツも捨てがたいが、
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やはりかつ丼が食べたいv( ̄∇ ̄)v

高音油の下では金魚が泳げるというマジックフライヤー なる物で揚げるとか。 
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なんじゃそりゃ( ̄▽ ̄) 

かつ丼」830円 
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オー、ルックデリシャース!
最もかつ丼が映える白ベースにカツ丼刑事推奨の
青色縁の丼器

手作り感一杯のタップリ浅漬けと 
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硬めの田舎冷奴付き
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都心から離れると嬉しい事に副菜が多いお店が増える気がします

かて「かつ丼」は、
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揚げ・煮込み共しっかり火が入っておりこれは微妙か・・・
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と思いきや肉の旨味がしっかりしてます

カツ自体が高レベルで御飯・玉子もかなり美味し。
卵に染み込んでいるツユの量がかなり多く感じられる珍しいカツ丼は具とご飯の間にツユが浮いているようなイメージ。

しじみ汁まで付くサービスっぷり。 
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大満足の茨城ランチ。 
とんかついいともさん、気合の籠ったカツ丼、旨かったぜ( ̄∠  ̄ )ノ

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