カツ丼刑事

旨いカツ丼探して東へ西へ。 カツ丼刑事が出動す。 カツ丼マニア竹嶋宗也のカツ丼日記です。            メインブログ「たぬきパラダイス」も御愛顧を☆

カテゴリ: とんかつ屋のカツ丼


2019年の捜査を開始する


abemaTVの番組 メシテロ「カツ丼刑事」で撮影させて頂いた
新宿南口
「とん竹」
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夕方の開店時間をずらしての
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捜査御協力に感謝する
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スペシャルかつ丼に使うお肉は
通常のかつ丼とは肉が違い
奥が通常のカツ丼用
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手前のこちらがスペシャルカツ丼用の肉だ

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一目瞭然と云うやつだ

鮮やかにして今にもトロけそうな美しきロースをオランダが誇る高品質脂「カメアリアラード」で揚げ、
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揚げ音が乾いた高温に変わったら仕上がり近し
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「スペシャルカツ丼」1440円の完成だ
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歴代NO1に良い香りな一杯

噛むとロースの甘い肉汁が口一杯に広がる。
衣に含んだラードの甘さが溶け出した丼タレ、スペシャルカツ丼専用の赤玉子がコレを吸い込み白飯とカツを繋ぎ合わせた一杯これぞ・・・
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カツが好き過ぎでトンカツ職人になった」と云う料理人が醸し出す最高ランクのカツ丼だ

昼間担当の調理人さんが作るカツ丼定食900円も美味しいと思うが、このスペシャルカツ丼は特筆モノの旨さ。

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撮影でカツの断面を撮れ無かったので後日また伺い深い捜査をしたいと思っている。

美味い情熱カツ丼、確かに受け取ったぜ

また来させて貰おうか・・・
皆のタレコミを待っている

カツ丼刑事が捜査する
カツ丼刑事新宿編はこちらから

足立区の首都北千住。
華やかな西口とは反対のやや地味な東口、
学園通りから一本横道に入り更にもう一本入った路地裏にて店を構える
とんかつ「もりき」を捜査する
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居酒屋のような雰囲気もあるが
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1人でお店を切り盛りする女将に
「ロースカツ丼大盛り」850円+100円をオーダー
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御膳全体が美しく冷奴も酢の物も漬物も全部美味しい。
女将さんが一人で調理されている模様、これは小料理屋さんと言った方が的を得ているかもしれない

ふんわり玉子のカツ丼は、

何とトンカツの下に千切りキャベツが敷かれている
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「カツ丼嫌いじゃ無いけどちょっと重いな」ってな容疑者にピッタリな新タイプのカツ丼。

これは脂っこさも無くなり胃にも優しい
愛情お袋カツ丼 

三つ葉が香る味噌汁もかなり美味い
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一粒残さず頂くと丼の底から
いかにも宿場であった北千住らしき絵柄が登場する
 

優しい心遣いが寒空捜査に暖かく染み渡る、
女将、御馳走さま旨かったぜ☆



非番の時はこちらに居るので遊びに来てくれ
たぬきパラダイス



高崎は群馬を代表する商業都市
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この街の大正八年(1919年)創業と云う「栄寿亭」がこの日の捜査対象だ
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歴史を感じる木製カウンターがある洋食店は
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香ばしいラードの良い香りに包まれている

創業90年余のこちらの名物は
上州もち豚を使った400円のカツ丼

逸る心を抑えつつ、
先ずはビールを
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おっ、黒ラベル

意外にも「たくあん」にビールって合うんだな

カツには「A」「B」「C」の三種類があり俺は
カツA」の単品400円 (定食だと560円)をオーダー
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カリっと揚がった洋食的ロースカツ
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色白美人にて好みの厚さ

ウスターソースってのが洋食屋だな。
銀座の煉瓦亭もこのスタイル
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ビールに合うぢゃないか😎

かつ丼も「三種類」あり、目の前で調理中のこちらは
B丼」450円 
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玉子引きと云われる、いつも食べてるのかつ丼。

お肉はモモ肉か?
一枚一枚叩いて広げ、ラードでカリっと揚げられている。

バットに入ったカツの下は醤油ダレ。
まな板の上のカツは玉子引き用。
調理も効率的に安く提供するための努力がなされている
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運動会の季節ではかつ丼400個の注文もあるんですよ」と調理のお姉さん。

古くから地元に密着した高崎名物なんだな。
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かつ丼のカツを一個だけ食べたいんですけど・・・」と俺がが云うと
良いですよ、一個90円でお出ししてます」と姉さん。

こんがりカツを一個取り、和風特製ダレを潜らせて登場させたのがこちら
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甘い醤油ベースのタレがラードの香りと融合し
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子供の頃を思い出し光る昭和の美味さが嬉しい一枚✨
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気分が良くてビール二本飲んだらお腹が一杯で、

かつ丼」食べられなくなっちまったぜ💦

なので「A丼」400円を持ち帰り~
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とても素敵な店だな。
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 帰りは高崎から赤羽迄は
理由あってグリーン車 
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まだ熱々のお土産かつ丼を
オープン・ザ・・・」
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ふた~っ(・∀・)つ
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ラードの香りがふわりと立ち上り嬉しくなるな。
カリッカリの衣が蓋で少しだけ蒸されコレまた美味しいカツに変身
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タレが沁みたご飯が旨い。
さすがに普通車では怪しまれるからな。
半分は持ち帰り、翌朝にしっかり頂いた。
高くて美味しいのは当たり前だが、お肉料理を努力と手間で安く提供し、問屋街で働く方々を支えてきた素晴らしい名店だと思う。

カツ丼に歴史あり、今後も追い続けたいホシだった。


 
今日は朝からガッツリ捜査する!

「かつや」御徒町店にて

朝カツ丼セット
390円 
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(単品なら290円)

通常の三分の二くらいの量か 
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朝はあまり食欲が無いけどかつ丼なら

という容疑者にオススメのお得カツ丼だ。



朝カツ丼でおめめパッチリ。全てのかつやで朝カツ丼が出来る訳ではないから注意が必要だ。
 
午後からはもっと大物の捜査に向かうぞ!

埼玉にて店舗展開する「かつ敏」

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署から自転車で北上する事5分、常磐線のガードを越えて足立区へ入ってすぐ
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「かつ敏」は都内ではここだけ。綾瀬と云う街は店舗展開のテスト地になる事が多い土地。
お得なランチが目白押し、リブロースを横目で見ながらも
 勿論捜査対象は 「カツ丼
ご飯キャベツに味噌汁までお代わりサービスのご飯は始めから大盛りで頼むぜ。

ではお久しぶりの、
オープン・ザ
ふた~っ!
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 おっとふたの陰が、俺とした事が焦ってしまったようだ。

むふふ
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大きなのロース」が飯を覆っている
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嫌がるホシを横倒し
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ガサ入れ開始
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 ふんわり上がったトンカツはお値段以上のクオリティー
艶々ご飯も美味しく優等生的カツ丼だ
いくらでも食べれらそうな シャクシャクしたキャベツ食べ放題のキャベツが特筆物
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和風ドレッシングに胡麻ドレッシング。
ソースを掛けても美味しいのだ
これだけで飯が食えるな。

味噌汁は二種類。
「豚汁」か「季節の味噌汁」が選べ
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豚汁二杯頂きました
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もうお腹がはち切れそう
食後にはお茶
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スタッフさんも皆笑顔でテキパキ。
とても居心地の良い超優良店。
こりゃあ、ランチに重宝しそうだ。
次から次へお客さんが来ますが座席が沢山あるので待ち時間も少な目、
かつ敏」さん御馳走様、旨かったぜ☆

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