カツ丼を取り調べようとメニューを見て思う

特に関東の蕎麦屋に多いと思うが
「カツ丼上」・「かつ丼並」と二種類のランクを見かける事多し
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笑止千万な気もするが捜査対象とし杉並区青梅街道沿いにある蕎麦屋「尾崎庵」の出前にて捜査を開始する

こちらは通常の「かつ丼」900円
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茶・黄・白・緑と完璧なる彩り、美しい・・・

肉厚も1㎝前後と理想に近い
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白身にはギリギリ火が通ってはいるが
プルプルとした心地良い触感は健在
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出前とは思えぬ素晴らしき「カツ丼完璧主義者の一丼」だ


一方別日に頼んだ「かつ丼・上」1250円
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こちらも白身の美しさが素晴らしい・・・
おっと、中央に黄身が乗っているな、
と云う事は「卵とじ+もう一個の卵を使った」と言う事になる

肉厚は1.5㎝程
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かなり食べ応えのある一杯にて飯もやや大盛かも

成程、この尾崎庵においての「上」は
肉が厚くなり卵が追加されると云う結果となった


双方ともかなり旨い、後は好みの問題だが・・・

「飯・玉子・トンカツ、この口中での三位一体感」
これこそがカツ丼最大の魅力と感ずるこの俺は
今回通常のカツ丼である「並」に軍配を上げさせて貰う

が、思うより僅差での決断ではある

そこのカツ丼好きの君はどう思う?

上カツ丼の魅力を知る者のタレコミを待つ!

 ーカツ丼刑事ー