カツ丼刑事

旨いカツ丼探して東へ西へ。 カツ丼刑事が出動す。 カツ丼マニア竹嶋宗也のカツ丼日記です。            ブログ「たぬきパラダイス」も御愛顧を☆

タグ:カツ丼


たぬきの住処と亀有駅の中間地点にある 

保倉さん 

DSC04576

  
この広東麺がめちゃ旨の実力派中華店、
DSC03369 


  
前から狙っていた「カツ丼」を注文。 
DSC04573

優しい笑顔の奥さんらしき方が運んでくれた
カツ丼780円は 
DSC03370 
  
玉子がプックリと仕上がった見るからに美味しそうな一品 

角度を変えて現場検証
DSC03372 
  
ラードで揚げたトンカツは丼にした時にその威力を発揮して、
香りとコクが数倍に跳ね上がる


思った通りに、美味し~いっ(*´Д`*)


それでは全国のカツ丼ファンの皆さん待たせたな、 

声を一つに合わせて行くぜ 。
せーのっ、 秘儀・・・ 


「 カツ丼CTスキャーン   
DSC03373 

御飯の中心にはタレを染み込ませないこれぞ名人芸、
「白いご飯とカツ煮」としても楽しめる極上の一品 。 

玉子の仕上がり・肉の旨味・厚さ・グリーンピース、 
そして味噌汁にお新香まで美味しく気配りされている。 
  
また旨いカツ丼を発見する事が出来☆

今度は春巻きでビール飲むべし。

保倉さん、御馳走様でした~また来るぜ☆


青春の地
新宿区四ツ谷三丁目
DSC00659


ここは通った文学座研究所や所属事務所の稽古場があった所

かつて人力車が走った芸者町
DSC00658


荒木町の車力門通りを入って突き当り
DSC00640
 
ちとカマっぽい親父さんの看板が目印、
鈴新さんへ突撃~☆

何を隠そうここの名物は

かけカツ丼
DSC00641
 
たぬきのふるさと奈良県天理市の名物ともいわれる、

カツを丼鍋で煮込まないカツ丼が東京にもあるのだ

BlogPaint

大盛況の店内、ほとんどの方が食べてるかけかつ丼

揚げたカツを丼鍋で煮込まず丼飯の上に置き、
その上から煮た卵とダシを掛ける一杯。

数年前に食べていますが久々の訪問

かけカツ丼」1200円
DSC00646

 

では久々の「オープン・ざ・・・」
DSC00647

「ふた~」v( ̄∇ ̄)v
 DSC00648

ひゃっほーい、美味しそう
DSC00649

カツを煮ないので、カリカリサクサク感がしっかと残るんです。

DSC00652

不本意な事ですが、旨いカツ丼と云えどもお肉はあまり美味しくなかったり、固かったりすることが殆ど。

・・・が、鈴新さんのは圧倒的に肉が美味しい

脂身も甘いし、肉汁もしっかりと残っています。
しかも衣はサクサクで、そこに絶妙のタレが少し沁みておりもうこれは、
幸せのカツ丼のパラダイス
DSC00653

4月だったので美味しい煮筍のも付いており、
また当然のようにお味噌汁も旨いのです。
あっという間に完食~
DSC00655

「1200円」の値は、旨いロースカツの値段を考慮すると至極妥当。
 
帰り際、店主さんに
めちゃくちゃ美味しかったです!御馳走様でした」 

と声を掛けると、カウンターで「かけカツ丼」を食べていたお兄さんが嬉しそうに、

「ねっ!ここのは世界一ですよねっ!

と興奮気味に声を掛けて下さいました。

互いに同志を見つけた瞬間、
旨いカツ丼が繋ぐ友達の輪」が出来た瞬間です

店主さん、照れくさそうでしたよ☆
 DSC00642

美味しいカツ丼で幸せ一杯☆

森のたぬき東京三大カツ丼の一つに認定!

岡山で吉備津ロマンを堪能した後は、
さあお昼飯捜査開始だ!
DSC06909  

岡山グルメと云えば、祭り寿司・ままかり・マスカットそしてソースカツ丼  

楽しく悩んだ末に訪れたのは
 

だてそばさん 
DSC06911  

店内は歴史ある佇まい、カウンター席に腰かけお願いしたのは 半々定食 
DSC06913  

目の前でお肉にパン粉をつけ油に落とすと店内にパッと広がるラードの香り・・  

やがで登場したこちらが
半々定食」1050円
DSC06917  

これこれ食べたかったやつ! 
DSC06918  

カリッと香ばしく揚がったロースカツ にかかるのは、
雑誌に載っているドロッとしたデミソーカツ丼ではなくさらっとしたソース。
ウスター系」7割・「デミソース系」3割位の配合か。

DSC06921  
 
噛むと肉汁が染み出す。

これは美味いっ
 
溶いた卵の黄身だけ掛かっているのがニクいねぇ(o^^o) 

支那そば」 
DSC06914  

京都ラーメンで見かけそうな黒スープは、
旨味があるのにスッキリ。 

DSC06916  


DSC06922  

白胡椒が抜群に合うレベルの高い支那そばです、
これも好きな味


DSC06925  

このソースの旨味・ラードの香り・黄身のコク。 
最強の半々セットに惚れそうだ☆ 
DSC06920  

御夫婦らしきお二人にホールの女性、皆さんとても気持ち良い方々。

だてそばさん有難う、必ずまた来るぜっヾ(´ω`=´ω`)ノ

やってきたのは茨城県は土浦駅から1,800mの地 
とんかつ「いいともさん 
DSC07153 

13時30頃に到着。
調べが無ければ絶対通りがからない場所です(o^^o) 
こんにちわ~」と声を掛け、
油断させてからのガサ入れ。
DSC07154 
御夫婦らしきお2人で営業中、ゆったり、清潔感のある店内。

茨城・千葉のとんかつ達人さんのレビューにあったロースカツも捨てがたいが、
DSC07156 

やはりかつ丼が食べたいv( ̄∇ ̄)v

高音油の下では金魚が泳げるというマジックフライヤー なる物で揚げるとか。 
DSC07155 
なんじゃそりゃ( ̄▽ ̄) 

かつ丼」830円 
DSC07158 

オー、ルックデリシャース!
最もかつ丼が映える白ベースにカツ丼刑事推奨の
青色縁の丼器

手作り感一杯のタップリ浅漬けと 
DSC07160 

硬めの田舎冷奴付き
DSC07161 

都心から離れると嬉しい事に副菜が多いお店が増える気がします

かて「かつ丼」は、
DSC07157 

揚げ・煮込み共しっかり火が入っておりこれは微妙か・・・
DSC07159 

と思いきや肉の旨味がしっかりしてます

カツ自体が高レベルで御飯・玉子もかなり美味し。
卵に染み込んでいるツユの量がかなり多く感じられる珍しいカツ丼は具とご飯の間にツユが浮いているようなイメージ。

しじみ汁まで付くサービスっぷり。 
DSC07162 

大満足の茨城ランチ。 
とんかついいともさん、気合の籠ったカツ丼、旨かったぜ( ̄∠  ̄ )ノ

北区赤羽の喧騒から離れ住宅街を歩いて行くと、
ふと昭和の保育園を思わせるよなお店が現れた  
DSC07719 

洋食
いしださん。 
DSC07718 

昭和香る佇まいが、
IMG_4857 
なんだか落ち着くなぁ。

カウンターに座りメニューを見ると、 
IMG_4844 

「スパゲッティいしだ」
というお料理が気になるぞ 。

大ベテランと思われるコックさんがソテーやグラタンと色んなメニューをこなしておられます 
IMG_4846 

次にとんかつを揚げて 
IMG_4848 

丼鍋で仕上げるは 
IMG_4849 

俺が注文した
カツ丼定食」750円 
DSC07715 

青い器に映えるはサヤエンドウの千切り 
DSC07711 
これは美しい、期待度  

ラードの香ばしさに包まれしロース肉は、
最も好みの肉厚にして旨味豊か☆ 
DSC07717 

御飯に染みるタレにもラードが溶け込み食欲倍増、
しかも750円
単品なら650円というから驚きだ 

他にも気になるメニューが沢山☆ 
DSC07709 

グラタン・ポークソテーでビールを楽しんで、最後にはやはり店名が冠された「スパゲッティいしだ」で〆たいな。

昭和の良さがギュッと詰まって素敵さ光る「いしだ」さん
きっとまたお邪魔するぜ( ´ ▽ ` )

このページのトップヘ