カツ丼刑事

旨いカツ丼探して東へ西へ。 カツ丼刑事が出動す。 カツ丼マニア竹嶋宗也のカツ丼日記です。            ブログ「たぬきパラダイス」も御愛顧を☆

タグ:カツ丼マニア


青春の地
新宿区四ツ谷三丁目
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ここは通った文学座研究所や所属事務所の稽古場があった所

かつて人力車が走った芸者町
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荒木町の車力門通りを入って突き当り
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ちとカマっぽい親父さんの看板が目印、
鈴新さんへ突撃~☆

何を隠そうここの名物は

かけカツ丼
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たぬきのふるさと奈良県天理市の名物ともいわれる、

カツを丼鍋で煮込まないカツ丼が東京にもあるのだ

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大盛況の店内、ほとんどの方が食べてるかけかつ丼

揚げたカツを丼鍋で煮込まず丼飯の上に置き、
その上から煮た卵とダシを掛ける一杯。

数年前に食べていますが久々の訪問

かけカツ丼」1200円
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では久々の「オープン・ざ・・・」
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「ふた~」v( ̄∇ ̄)v
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ひゃっほーい、美味しそう
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カツを煮ないので、カリカリサクサク感がしっかと残るんです。

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不本意な事ですが、旨いカツ丼と云えどもお肉はあまり美味しくなかったり、固かったりすることが殆ど。

・・・が、鈴新さんのは圧倒的に肉が美味しい

脂身も甘いし、肉汁もしっかりと残っています。
しかも衣はサクサクで、そこに絶妙のタレが少し沁みておりもうこれは、
幸せのカツ丼のパラダイス
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4月だったので美味しい煮筍のも付いており、
また当然のようにお味噌汁も旨いのです。
あっという間に完食~
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「1200円」の値は、旨いロースカツの値段を考慮すると至極妥当。
 
帰り際、店主さんに
めちゃくちゃ美味しかったです!御馳走様でした」 

と声を掛けると、カウンターで「かけカツ丼」を食べていたお兄さんが嬉しそうに、

「ねっ!ここのは世界一ですよねっ!

と興奮気味に声を掛けて下さいました。

互いに同志を見つけた瞬間、
旨いカツ丼が繋ぐ友達の輪」が出来た瞬間です

店主さん、照れくさそうでしたよ☆
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美味しいカツ丼で幸せ一杯☆

森のたぬき東京三大カツ丼の一つに認定!

やってきたのは茨城県は土浦駅から1,800mの地 
とんかつ「いいともさん 
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13時30頃に到着。
調べが無ければ絶対通りがからない場所です(o^^o) 
こんにちわ~」と声を掛け、
油断させてからのガサ入れ。
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御夫婦らしきお2人で営業中、ゆったり、清潔感のある店内。

茨城・千葉のとんかつ達人さんのレビューにあったロースカツも捨てがたいが、
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やはりかつ丼が食べたいv( ̄∇ ̄)v

高音油の下では金魚が泳げるというマジックフライヤー なる物で揚げるとか。 
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なんじゃそりゃ( ̄▽ ̄) 

かつ丼」830円 
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オー、ルックデリシャース!
最もかつ丼が映える白ベースにカツ丼刑事推奨の
青色縁の丼器

手作り感一杯のタップリ浅漬けと 
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硬めの田舎冷奴付き
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都心から離れると嬉しい事に副菜が多いお店が増える気がします

かて「かつ丼」は、
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揚げ・煮込み共しっかり火が入っておりこれは微妙か・・・
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と思いきや肉の旨味がしっかりしてます

カツ自体が高レベルで御飯・玉子もかなり美味し。
卵に染み込んでいるツユの量がかなり多く感じられる珍しいカツ丼は具とご飯の間にツユが浮いているようなイメージ。

しじみ汁まで付くサービスっぷり。 
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大満足の茨城ランチ。 
とんかついいともさん、気合の籠ったカツ丼、旨かったぜ( ̄∠  ̄ )ノ


葛飾区のカツ丼情報を募集したところ一本の電話が・・・


「あのよ~、東新小岩に良いお店があるから行ってみなよ~

とのタレコミ有り。



カツ丼刑事出動!!

我が町から自転車を漕いで南へ20分、
「お花茶屋駅」を越え、呑兵衛の聖地「立石駅を越え」
本奥戸橋を越え発見したのがこちら

とんかつ「京町
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凄い・・・ぞこれは凄い
迂闊に近寄るとやられそうだ。

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情報が無ければかなり入りずらい・・・

でも大丈夫だ「こんにちは~ヾ(´ω`=´ω`)ノ」と笑顔で暖簾を潜るべし

昭和中期で時間が止まっているのかここは・・・
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先客は無し。

メニューはこちら
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一人で営業されている優しげながらも職人肌を感じさせる御主人に「カツ丼」を注文。


冷蔵庫から肉の塊を出しカット、手元は見えないがとても丁寧に調理しているな。

やがてジュワッと揚げ音が響き大好きな青の蓋つき器にて
カツ丼」650円の登場。
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ではTVでも連続公開中、恒例の・・・
「オープン・ザ・・・
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ふた~っヾ(´ω`=´ω`)ノ」!!

おおっ、美しい黄白のグラデーション
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玉子のトロミ・右端のカツの衣立ちが分かります。
この状態で美味しさへの予感最高潮

カツを一口、
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これは旨いっ! しこも衣にはサクサクが残り厚みも充分。
この価格帯で最高の肉の美味さ。

更にこの玉子、
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コシを残し旨味を含ませる見事な技術、タレの濃さも好み。

ラードの香りも重なって650円のカツを遥かに超える旨カツ丼に遭遇だ~

お手製浅漬けはニンニクの良い香り。
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これはビールにめちゃめちゃ合いそう。

あっという間に完食し御主人に
カツ丼食べ歩いてて初めてお邪魔しました、本当に美味しかったです」と伝えると
トンカツも食べてみて、一番力入れてるから」と。
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お店はお世辞にも綺麗とは言い難いので潔癖症の方にはオススメしませんが、
カツ好きならチャレンジする価値大。
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京町さん御馳走様でした、必ずまた伺うぜ。
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情報提供元である葛飾の杉下某さんよ、
又のタレコミを待ってるぜ

またの出動要請を待つ!

京町とんかつ / 京成立石駅新小岩駅青砥駅
昼総合点★★★★ 4.1

こちらは台東区浅草5丁目

中華・洋食の「やよい」さんは
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浅草駅 三ノ輪駅 入谷駅 どこから歩いても20分はかかるであろう、
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裏浅草の更に裏



洋食コック姿にて手際よく調理をされている物静かな御店主。
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男性スタッフは出前の配達に忙しそう。

メニューには洋食・中華が並び何とも不思議な感じ。
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お聴きすると「父が中華の修行をしたものですから」との事。
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注文に悩んだら「一番上のメニューを頼む法則」を実践してはいますが飯類最上部には何と、
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「カツ丼」の文字が

これは極めて珍しい事象、一気にテンションが上がり、

私カツ丼が大好きなんです」と興奮気味に話せば
まあ食べてみて下さい」と静かにほほ笑む店主の姿はまるで品の良い侍のよう。

注文をし店内を見ていると奥の壁にこんな写真を発見。
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西洋料理カフェー・ヤヨイとあります。
創業は大正末期でその歴史は90年を超えるのだそう。

エプロン姿に髷、当時はどんな東京だったのでしょうか☆
当時に思いを馳せつつ静かに調理を始める店主の後ろ姿を眺めているとやがて、

カツ丼」800円の登場となりました。
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では参りましょう全国のカツ丼ファンの皆様声を合わせて~
せ~のっ・・・


オープン・ザ・・・
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カツ丼のふた~ヾ(´ω`=´ω`)ノ!
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おおっ、見て下さいこの玉子の照りを
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完璧な白身と黄身のグラデーション。

久々に美しいカツ丼様に遭遇です
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カラりと揚がりつつもジューシーなカツは理想の厚み☆
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口中でご飯・玉子・カツを三位一体にて楽しめる、
これこそがカツ丼の醍醐味です。

玉子のコクも素晴らしく、ご飯の一粒一粒まで完璧に旨い。
こういうお店は当然ながら漬物お味噌汁まで美味しいのです☆
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本当に美味しかったです」とお伝えすると御主人は静かに微笑みながら、

お口に合いましたか? またいらしてください

次回は是非、一品とビールを楽しみたいです

ポークソテー、ボリュームもあり満足していただけるかと思います外国の方も召し上がりに来られますよ」と話して下さいました。

90年前の西洋料理の技がこのカツ丼に活かされているんだなあ。

久々に美味しいカツ丼に出会えました。
「やよい」さん、美味しいカツ丼を御馳走様でした。

「車あるんですけど」に続いて出演案内です☆

先ず関西から、読売TV/6/2日(土)25時28分~に放送。
(深夜1時28分~)

関東での放送は日本TVにて6/7日深夜放送予定

竹嶋が今回の「ワケあり人」で
かつ丼マスターとして出演☆
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東京のお店・関西のお店等色々ご紹介します。
ライセンスのお二人と
「カツ丼刑事への思い入れ」も語りましたよ

さあ初のトーク番組の出来は如何に?!
関西在住の方、観て下さいね


          
ワケありレッドゾーンHP

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