カツ丼刑事

旨いカツ丼探して東へ西へ。 カツ丼刑事が出動す。 カツ丼マニア竹嶋宗也のカツ丼日記です。            メインブログ「たぬきパラダイス」も御愛顧を☆

タグ:中華


新高円寺駅から青梅街道沿いを西へ5分ほど歩き辿り着いたのは中華料理タカノ
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暖簾には
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と嬉しい言葉

昼時を外し捜査開始
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チャーハンに3つのサイズとは珍しい
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サービス精神豊かなお店のようです
さあ本丸を攻めるとましょう
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目当ては珍しい盛り付けのカツ丼
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注文後カツを揚げ
卵を中華オタマの角で割りその中で素早く混ぜる
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中華屋でたまに見かける難技「お玉綴じ」

やがて完成した「カツ丼」600円
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一口カツを五角形に盛り
卵を二度掛けにして仕上げた
彩り豊かなカツ丼
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もし海苔がグリーンピースなら見た目だけで悶絶間違い無し

一口タイプはどこから食べてもサクサクにて
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衣が剥がれないのがミソ
ドライパン粉に甘目の丼タレ
肉質はやや硬めだが悪くない

それでは秘技、

皿盛りカツ丼CTスキャン❗️
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やはり皿盛りは難しい
そして実は食べにくい( ̄▽ ̄)

店主は一見愛想が無さそうだけど
サービス精神たっぷりなお店
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これは面白い店を見つけました
チャーハン唐揚げ付きにビールを一本、
常連客のそんな楽しみ方が目に浮かぶお店
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中華料理タカノさん
ご馳走様でした☆





豊島区南長崎に凄い中華店があるとの情報を得たので
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住宅街をしばし
捜索

む、ここか
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中華料理「松月」
満席だったがちょうど先客との入れ替わりにて入店に成功

カウンター内には忙しそうに働く御夫婦らしき御二人の姿
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メニューをチェック
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ラーメンが350円、
30年は据え置きという感じ
複数のお客が食べている「上チャーハン」は唐揚げ付きか
気になるが俺はカツ丼と野菜スープを注文

中華料理屋で「カツ丼お願いします」と声をかけると意外そうな顔で、「カツ丼?」と聞き返される事も多いがこちらではすっとオーダーが通りちょっと嬉しい
まず豚肉の塊をカットするところから
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分厚い肉にパン粉をつけ卵を潜らせ油へ
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注文後にスープの野菜をカット、
カツ丼用の玉ねぎを切り、とかなり手間をかける親父さん
揚げ油は香りからして中華店にしては珍しいサラダ油か

やがて登場した御夫婦合作の
「カツ丼」600円
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野菜スープ200円と共に
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スープが大き過ぎてカツ丼が小さく見えるがかなりのボリューム

美しき白身の姿、卵を二回に分けて流し入れていたのを
俺は見逃してはいないぜ親父さん
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ラーメン丼に入った優しい旨味の野菜スープ
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しいたけ・人参・ピーマン・白菜・筍
200円と云う値段はおかしかないだろうか?
厚切り豚肉のこれは端の部分は
旨味が強い部分
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意外と軽やかに揚ったカツの衣は剥がれやすいが文句は無し
カツ丼CTスキャンでは美しいロース肉の断面を確認
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タレも程良く玉子遣いがバツグンな上にこのボリューム
後は一気に掻き込むのみ
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黙々と忙しく働き抜くご夫婦だが会計時には丁寧に応対して下り、更に主人は出前もこなすのだからこれはもう町の宝と思う
満足過ぎるほどに満足なお店「松月」さん
まだまだ深い捜査が必要なので今回の逮捕は見逃そう
ご馳走様です旨かったぜ親父さん!


 


足立区本木にある中国料理「酔仙楼」を
通りがかりに捜査 
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駅からはやや離れた完全なる住宅街の中華店
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手書きのイラストメニューがどれも渋く
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通常メニューも見るまでないが
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「カツ丼」850円
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彩りのダブルグリーンは
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ニラとグリーンピース

トロける卵が抜群で甘みと油を吸い込んで完璧な仕上がり

肉厚も程好く
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揚げ立て熱々

肉の食感だけはもうちょっとか
仕込みの衣とカツの保存次第ではかなりの一杯となりそうなホシ


それにしても美しい丼
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食後はサービスのセルフコーヒーを頂く
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一息付けてこれは嬉しい

このイラストは味がある
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取調室に張れば自白率が高まりそうだな

居心地も良いお店「酔仙楼」は
きっと夜には常連がビール片手に集いそうな街の中華店
近所にあれば間違いなく春巻きでビールといきたいな

ご馳走様でした


葛飾区お花茶屋商店街から一本西入ると現れる
「みとや」
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今日はこの昭和香る日式中華をガサ入れする
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おっと意外な程に見やすいメニュー、
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期待させやがる

石油ストーブが焚かれた店内は年配のお母さんがホール係り
そして御主人らしき方が厨房担当
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この雰囲気でまったりビール飲んだら最高だな・・・
と思いつつ
「カツ丼」750円を捜査する
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カラっと揚がった衣は
程良いラードな香り
身は固まり黄身はトロっと好みの卵遣い。
濃い目の丼タレが玉ねぎに染み込んだ中華屋の美味しいカツ丼
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しそしてカツの形が珍しい、
理想的肉厚ですが四角くカット
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衣が剥がれる事無く一口で食べられる年配や女性客にも勧められる

肉汁残る完璧な火の通し具合も素晴らしく、
お味噌汁・ラッキョ入りの御新香も丁寧なり。

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味はどうか・・・
なんて勘ぐっていた自分が恥ずかしい程に期待を超える店だった

みとやさんよ旨かったぜ

杉並区高円寺の老舗中華、
の名も「七面鳥」
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今日はこの古き良き町の中華屋を店をガサ入れする
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歴史ある佇まいにて掃除が行き届いている
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美しい木目のコの字カウンターにこのメニュー、
只者ではなさそうだ・・・
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ネットや雑誌の影響か、
店内の半数以上がオムライスを注文しているが踊らされちゃいけないぜ

注文取りの女将さんに頼むのは当然
「カツ丼」
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奥の厨房で懸命の調理姿はご主人・息子さんらしき御二人
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家族経営だと主人と奥方がケンカしてたりするもんだが
この店の厨房は優しい雰囲気で包まれている・・・益々怪しい


10分程待って登場した
「カツ丼」780円
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卵の香りが活きる中華カツ丼は
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カリッと揚がった衣は芯が強く
軽く煮込んだだけではへこたれぬ強さが際立つな
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好みの肉厚にしてタレは甘さ控えめキリッと辛口。
働く男の硬派カツ丼だ

スープに器に入った味噌汁付き
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お新香の彩りも良し
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やはり大物だった
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店を出ると勝手口から出てこられ優しいお顔の主人が
「有難うございました」と柔らかい物腰で言葉を掛けてくれた
美味しかった」事を伝え少しお話し聞き込みをした

心がこもっていて不思議と落ち着く店、きっと何を食べても美味そうな七面鳥

次回は瓶ビールと餃子で捜査の疲れを癒したいものだ

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